小顔施術で全身のバランスが良くなる|実績のある医師にお任せ

美容整形で理想の顔に

フェイス

施術ごとの効果

小顔になるための施術には多くの種類があります。脂肪がついていて顔が大きくなっている時には脂肪溶解注射が人気であり、新しいタイプの顔専用の脂肪溶解注射を利用すれば術後の腫れの心配もほとんどありません。多少腫れた場合でも翌日には分からない位まで引きますので、日常生活に与える影響を考えずに施術に踏み切ることができます。脂肪溶解注射では痛みを心配する人も多いのですが、麻酔を使用して行われますので術中の痛みはかなり軽減されています。受ける回数は、落としたい脂肪の量により異なります。少しの量なら1回で満足のいく結果が得られます。施術にかかる時間はごくわずかで、その後通院する必要もありませんので、通うのが面倒だと思っている人でも利用しやすい方法です。また、洗顔やシャワー、メイクも当日から行うことができますので、普段通りの生活を送りながら小顔を実現できます。エラが張っていて顔が大きく見える場合、筋肉の発達が主な原因です。エラや骨格に原因があるようなケースでは、ボツリヌストキシンを注射する方法が注目されています。骨格に難があると骨を削らなければならないのではないかと不安になりますが、ボツリヌストキシンでの施術だけでも十分なケースが多いようです。施術は約10分ほどで終了し、効果が現れるのは数週間後です。筋肉の動きを制限することで発達した筋肉を衰えさせ、少しずつシャープなラインを実現していきます。繰り返し施術を受けていると、持続時間が少しずつ長くなります。

気をつけるべき点

脂肪溶解注射では、小顔専用のタイプを利用すれば術後に酷く腫れたり炎症を起こすような心配がありません。少しの量を減らしたい時にはたった1度の施術で済みますし、平均しても3〜4回ほど通えば終わります。ただし、施術直後は多少腫れが見られますので、よく冷やしておくことが重要です。きちんと腫れが引けばメイクをしても問題ありませんし、シャワーも浴びることができます。このように負担の少ない施術ではありますが、激しい運動を行うと血流が良くなって腫れてしまうことがあります。また、1割程度の人に内出血が起こりますが、程度が軽ければ1週間ほどで良くなります。この間、特にやらなければならない処置はありませんので、治まるのを待つだけです。ボツリヌストキシンを利用した小顔の施術では、半年から1年ほど効果が持続します。骨を削った時のようなダウンタイムがありませんので、気軽に行えるタイプの施術です。ボツリヌストキシンは筋肉の働きを抑制しますので、注入の量が適切でなかったり位置が正しくないと違和感を感じることがあります。また、効果が切れてきたら再び注入しなければなりませんので、メンテナンスの手間やお金がかかります。ただし、技術力の高い医師に担当してもらえば施術後の違和感を心配する必要がありませんし、何度も通う場合でも上手に注入してもらえれば負担にはなりません。施術ごとにそれぞれ特徴があり、メリットも異なりますので、まずは自分にどのようなタイプが合っているのかを確かめる必要があります。